読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

"今日どこかで、今ここで、戦力的には劣っても平和を守るために戦っている兵士がいる。
今この世界のどこかで、自らの政府の暴力を予期しながら戦い続ける勇気を持つ若い改革者がいる。今どこかで貧困に直面しながら、残酷な世界も彼らの夢に応えてくれると子どもに教える母親がいる。
我々は彼らの模範になるように生きる。我々は圧政が常に我々の近くにあり、それでも正義のために戦うことを知っている。戦争があると知りながら、平和のために戦い続けることを理解する" オバマ 平和賞授賞式スピーチ

いやファブロー主任スピーチライターとローズ副補佐官って2人が天才的にすげえんだと思うけどさ、ぐっときましたよ。引用したとこ。全体的に。日経では平凡と切り捨てられてたけど、それでもさ。かなり物凄い。
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt252/20091210AS2M1004A10122009.html
平和って戦争の武力の闘争に騒乱の対義語じゃないと思うんだけどなあ。なんとなくだけどさあ。でもそうなっちゃってるんだよなあ。それをこう、はっきり言ったというか。耳に痛いなにかを。ここでこの場で言うことで最も世界に伝わるスピーチ、最も反応を引き起こすものを。でも、正しい戦争正しい平和を定義する為に悪を定義しなきゃってのが悲しい。どっちが先でも悲しい。や、ぐっときたスピーチだけど、同時に悲しくなるスピーチだったと思う。引用したとこは、そこだけは無条件でそうだって思う。でも彼のオバマが言うとこの悪の人だってそうだって思うとこだ。思うだろう。つまり等しく真理だ。ノーベル平和賞に相応しい箇所じゃないか。殴らなきゃ分かって貰えないってそら相手も思ってるよ絶対。ウイグルとかどこでもいいけどマジ劣勢なとこにガンダムを与えよう。無償で。ほらほらそういうとこがあれですよ、コロニーですよ。だからほら薙ぎ払え、吹き飛ばせよ政府軍。落とせよコロニー。ちゃいますか。