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"When someone starts talking to me about the truth, I hear what they tell me about themselves more than what they say about the world."
人が真実について話をすると世界の話ではなくその本人の話に聞こえます
インヴェイジョンのニコール・キッドマン

ここのスクリプト、くだりでロシア大使はかなりふむということを言う。

ロシア人には議論は呼吸と同じ、という前段のち。
All I am saying is that civilization crumbles whenever we need it most.In the right situation we are all capable of the most terrible crimes.To imagine the world where this was not so where every crisis did not result in new atrocities where every newspaper is not full of war and violence.Well,this is to imagine a world where human beings cease to be human.
(議論が)最も必要な時に文明は崩壊する。人は誰でも恐ろしい犯罪ができる。想像したまえ、争いが新しい暴力を生まず犯罪や戦争が消えた世界を。それは人間が人間でなくなった世界だ
ロシア大使

ふむふむ
と、思って見てたら最後ニコール・キッドマン思い出すのね。まあね。しかし今年見た映画の中で一番怖い映画でした。原作もこんな怖いのか。無表情でいろ。汗かくな。気付かれるぞ、と街でいきなり囁かれんのまじこえー。SFじゃなくてホラーの棚に置く。俺なら。ところで漫画ブラック・ラグーン読んでてバラライカとか年齢いくつやねんとたまに思い、ああと。この世に年齢不詳の超美人ニコール・キッドマンが存在するからバラライカにも説得力はある。ありえねー。や、ニコール。あの美人っぷりは一体何。説得力。映画の、物語の説得力を崩壊させてしまいそう。というのも。こんな美人がいて話しててなんでみんな普通に生活してんの。できんの。と、これ、あぶねえよ。あぶなくねえ?そんなことない?みな隣に職場に友人にニコールがいる生活してるのか。そんな不思議じゃないか。そうか。

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