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左のアンテナで張ってるアジテーションオブマインドっていうイギリス人の映画ブログを読んでて今日も昼休みに読んでてバトルロワイヤルの項でなんか泣けてきたびっくりした。んで帰宅後BRで検索しててヒットした俺の父親と多分同世代の人が書いてるブログがあまりにも読ませる泣かせる面白い面白いと被り付きで読んでて散々読んでようやく一旦離れるきっかけはアニメ化物語の記事だったんだが、戦場ヶ原ひたぎとバトル・ロワイヤル柴崎コウが奥さんそっくりって書いてあってあのそれはどんな奥さんだ。かなりの量のそのブログ感想ほぼリアルタイムのそのブログだからそれはおそらくマジだ。マジなことだ。なんてことだ。世界中の俺が時空を超えて嫉妬で首を吊るんじゃないのかそれは一斉に首を吊るかキーボードに頭突きして果てる死ぬ有史以来連綿といた俺たちの衝撃でこの星の地軸が傾くんじゃないのか。ていうか傾け。溶けろ北極の南極の氷俺たちの涙で海よ赤く染まれ。それまで読みに読んでてこの人いいわーと思ってたそれが全て瞬間的に飛んで首吊ってキーボード破壊のインパクトが俺には、あった。繰り返すが戦場ヶ原ひたぎとバトル・ロワイヤル柴崎コウそっくりの奥さんで世界の中心で愛を叫ぶエピソードを高校時代に共にし初めて会ったのは中学のときで大学時には付き合ってて今奥さん、書いてて戦慄を覚えるが俺はイギリス人のBR記事で恥ずかしながら初めて深作欣二作中登場人物たちと同世代時に終戦を迎えたばらばらの死体を拾い集めた経験があるのだと知り、上記ちょっとそれ奥さん誘拐されるんじゃないか大丈夫かという方の同映画BR記事で深作欣二が完全版で追加撮影した場面がどこだったかということを知った。この2つの事実は繋がるかもしれないし繋がらないかもしれないけれど、連続で知った俺は繋げる。なんか凄いなって思ったイギリス人の記事を超酔った勢いで最後だけ久しぶりに訳

‘Battle Royale’ is the work of an artist at the end of his career who never forget the lessons or experiences of his youth. An established filmmaker who kicked against the establishment. A man who was old and wise but still angry at the way of the world. Fukasaku described the film as a fable. And it’s true: he doesn’t moralize, he doesn’t make a point. He doesn’t fob his audience off. He doesn’t bullshit. ‘Battle Royale’ is a dark and violent fantasia, often funny in the way only the most absurd and satirical humour can achieve. It’s also deeply felt, deeply personal and coruscatingly honest.

「少年時代の経験を決して忘れることが無かった芸術家が最後に作品にしたものだ。完成された映画監督が最後に完成を蹴り飛ばしたものだ。年老いたし、賢い、それなのにまだ世界に怒りを抱く男、深作は寓話的に記述する。真実を。モラルを敷衍せず、焦点を絞らせず、観客を騙さない。嘘を描かない。不条理が、世界が風刺されるその度に催される笑いがこの作品を暴力的で暗い幻想と化す。とても内面的なこれは、バトル・ロワイアルは、物凄くパーソナルで、眩しいくらいに誠実な作品だ」


http://misterneil.blogspot.com/2010/11/personal-faves-battle-royale.html