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ペアレンタル・アドバイザリー

まどかマギカ見てえ。見てえ。
どうでもいいけど俺が初めて『アンチ・マジカル ~魔法少女禁止法~』を知ったのはmixiのSFコミュニティでライトノベルでSFな奴みたいなのがあってそこで紹介されててかなり前だ発売直後くらいだったと思う。で、読んだ人がおおと面白いですねいいですねこれはSFとか言ってたのが最初。かなり前だ。で、かなりたってから最近俺は読んでそんときのことを思い出してキメェと思った。何がSFだ。SFですねじゃねえよ。これはライトノベルだ。俺にこの本読みたいと思わせたそこは本当にありがとう。だがこれはライトノベルだ。ライトノベル舐めんな。なんか妙に腹が立つのでありとあらゆるSFコミュニティにラノベっぽいSF教えて下さいと質問したろうかと思う。読破した上でつまんなーい。もっと面白いSFなラノベありますよー。とか言いたい。ああそうだ。そうだね。俺はSFっぽいライトノベルが好きなのでもっと教えて下さい。ライトノベルっぽいかどうかで判断するので教えて下さい。『アンチ・マジカル ~魔法少女禁止法~』がライトノベルなのは主人公だと思います。SFな主人公は絶対、これ絶対ですがあそこまで苦しまないし葛藤しない。まじですよ。俺はそう思う。主人公の存在忘れるくらい面白かったらSFにする。カテゴライズ、ジャンルっての大好きですけど同時にくだんねーってアホらしさも知ってます。本より先に音楽で俺はそれをやりました。最近だと映画。だから、だからか。きっとですけどね。SFでもライトノベルでもねえよってのが魔法少女なんだろうと思います。カテゴライズから逃れる為に魔法少女になったんです。そうでしょあれ。逃れ続ける為には魔法少女であり続けるしかないんです。オルタナティブで徒花。どんだけ辛いか。あれはSF、あれはライトノベル、俺らは好き勝手言いますが、あれは魔法少女ですよ。血を流し犠牲を払ってまだ血を流しやっと獲得したものです。君は○○だね、という奴を俺も含め馬鹿じゃねえの馬鹿だ死ねと魔法で即死させていい。してもいいそんな話だあれ。つうわけでまどかマギカ見てー。