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Harry Potter and the Deathly Hallows: Part 2


まあ今までだってそれぞれ何度も観てるんだが今回は強く思ったもう一回観よう。一回じゃ済まないと思うだって次の機会も絶対さっきと同じハメに陥るのでこれ数回は見る。それが薄れるまで観る。なにが。なんで。なにがってな。満員の映画館で映画観るのとか超久しぶりでしたよ。で色々と噂は聞くわけだ満員の映画館でその映画が凄く見たい奴だったときに周囲に気が散るような人がいる確立はでかいみたいなの。そういうのをつい数日前に聞いててどきどきしながら席についてやはり満員だが両脇に座った女性はこう、マジにハリー好きって感じの人だったのでやったーとそこはクリアした良かったって。かなりの偏見だけどそこは良かったんだ左隣の人ポップコーン持ってきたけど多分一回も上映中食ってない。映画始まって俺の観劇を妨げる観客は皆無だった。しわぶきひとつ立てず皆食い入って観てたよ。ありがとう。でもな。マイオニーがな。マイオニーてめえ。まさかマイオニーに観劇を邪魔されるとは思わなかった具体的にはポリジュース。具体的にはベラトリクスの服着てディスペルな水引っかぶってポリジュース効果が解けたマイオニー。俺は映画観ながら思ってた。映画すら観てなかったのかもしれない何見てたんだ胸だ早くこの一連の場面グリンゴッツだが終わってくれ早く着替えてくれと。誰が俺を責めるわけでもないのに俺は客席でとんでもなく葛藤した。やめれーと。水浴びて浴びたのはいい落っこちて四つん這い以降駄目集中力が綺麗さっぱり消えた。なんだこれ。筋違いにもほどがあるがベラトリクスを責めたそんな服着てんじゃねーと演出を責めたおい服そんな格好させんなと支持してたはずなのにあの服を責めた。マイオニーの胸から目を逸らしながら映画に集中しようと頑張ったあの時間どうにかしてくれないかっつうかなんだそれなんだ。いや。ベラトリクスがというかヘレナ・ボナム・カーターがいつもと全然違う感じでマイオニーな演技してて微笑ましく見てたよ可愛いともう百回観たい。ただね、服装まんまでマイオニーになるの予想しとくべきだったあの服。あの服。しとくべきだったあの服。くあー。途中でもう諦めたもう胸見ようって。そこから少し楽になった。マイオニーも着替えてー(湖から上がったとこね)とか思うくらい心は落ち着いて胸に集中してた。ああ今回2Dで見たんだ。なので次3Dで観ようと思う。ハナから構えて観る。あの一連の場面を3Dで観る為だけに3Dで観る。あの馬鹿エロい衣装着たマイオニー四つん這いびしょねれ、を3Dで観に行く。もう一度映画館に行く。あとロンとキスするとこ。あの可愛さとエロが天元突破したキス。カメラ側の手を折りたたんで手の平はロンの胸。あれは。なんだあれは。あのキスは。かつて目にしたことの無いあんな可愛くエロいキスをこれで観るとは予想もしていなかっただけにおっぱいの余波もありロン、お前、ロン、と客席で思った。手前、と。
追記
「君も分かってたよね、ハーマイオニー」とハリーが言ってマイオニーが静かに涙する場面があったんです。涙しながら肯定も否定もせずマイオニー、ハリーのこと抱きしめんの。多分、多分だけどあれ映画オリジナル。あれ超絶に良かった。思い出したから書く。こういうの書くと止まらないのであえて書かなかった。しかし意思の力でここで止める。すげー頑張って止める。しかしあの場面は良い。思い出して思うが相当に良い。無茶苦茶に良い。あえて書いてしまったっつーか書きたい、個人的にトップクラスに良い場面だった。あれほんと良い。分霊箱って設定とそれに伴うオチが超好きってのもあるんですがありゃ良かった映画すげー。大好きだあの場面。
追記
何か思う度にここに続けて書くことに決めたよしそうしよう。「名前はなんという」「ネビル・ロングボトム」ってはっきりフルネーム言うとこのネビルの心情を思うと泣けてくる。もうボロボロですが100%死ぬつもりで出てくとこ。あれさあ、俺はロングボトムだって言うんだぜ。この苗字に聞き覚えないかこの野郎ですよ。あそこで名乗りを上げたときネビルが両親のこと考えてないわけないよなーとか思ったらなんか泣けてきた。という追記。ハリーのことで頭が一杯、てわけじゃないと思うのね。いやハリーの話すんだけどさ。そんでもさ。
追記(ネタバレ)
原作で好きだったあの場面が無い!てのたった1つだけあったので記しとく。マクゴナガル先生に唾吐かれてハリーがマジギレするシーン。俺あそこ何度読んでも好きなんで、え、もうそこ行っちゃうつうか、え、無いのー?!と思いました。