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生まれた時代ってのはある。そこでそれしかねえっての見つけたらそこを生涯のトップにしてもなんの恥ずかしいこともない、そういうのの過去というかルーツとか最近のそういうのに触れても「いや俺にとってはやっぱあれなんです」と。吸血鬼と言えばアン・ライスだし。そういう記憶は大事にするべきで、捨てちゃ駄目だよねと思う。いやここ数ヶ月の魔法少女だけどさ。思い入れは無いんだ。生きてきた中で触れてきたけど特に重要視してなかった。むしろ触手が先立った。この人生魔法少女は常に触手の先にいた。でもここ数ヶ月、魔法少女と触手はセットでは無い、と知った。知らなかった。そうかと思ったんだ。これ大事だよな。ゾンビとか吸血鬼とかがとっくの昔に自己言及し懊悩してたそこに魔法少女が加わったってだけで俺がスルーして知らなかっただけでな。やってたんだろうなずっとって。触手なんていらなかったんだずっと。いるけど。あとさっきこう、不思議なんだけどマイオニーをそのカテゴリーに入れてなかったんだよ俺。なんでだろう。変身しないから?今ですら同カテゴリーで彼女たちを語ることに躊躇する。不思議だ。なんでだろ。魔法少女のスタンダードって何だ。10代であること?違うな。いや少女っつったらそうだけど。人口が少ないこと。うーん。昔からずーっと思ってたけどペチュニアは実はマジにすげえ魔法少女だったって、リリーにあそこまで怒り狂ったのは魔法少女の苦しみを知ってるからだって、ローリングさん書いてくんないかな。円環少女の武原舞花みたいなイメージでさ。ていうかなんなんだろうね。ハリー・ポッター円環少女も俺にとってその最初から当初から触手が介入しないんだ。不思議だ。言葉にすれば同じなのに系統が別なのかと思う。俺の想像力が劣化したのかと思う。試されてると思う。なので今晩ベッド上で脳味噌からありったけの触手を生やす。本気出す。