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いつの頃からかこのバンドで一番聴いてるのこれだということには数ヶ月前に気付いていて理由を考えるにピエールのドラムがいい意味でスカスカとリラックスというか後半転調してるよねしてからのメロディーがノスタルジックで大好きだとかまあ要するに情景が浮かぶんですがその浮かぶ情景がモロに好みという状況というのはあんまり友達のいない高校生男女があいつ友達いないなってのは語弊があるかイベントに積極性がないな必要以上に誰かに先生に近づかないな無口でも無表情でもないけど適当だな自分と一緒だみたいなのは認識してる男女が勿論教室で会話とかしたことないんだがなんか行動範囲とかちょっとした考えが被るということに気付き会話せずとも気付き気にしてんじゃんしかし話はやはりせずという期間が続き、体育祭か文化祭をすっと早めに抜けて下校したら同じく早めに下校した相手と目が合ってついに来たかとは思うも別にどきどきもせずどちらともなく足を止め近づいて静かに会話開始、間の沈黙は長いが喋るの初めてにも関わらず別にその沈黙を苦とは思わない2人夕暮れちょっと前の下校中共に川を見る、みたいな情景ですね長い。聴くたびに浮かぶその情景が好きなので要するに素な2人が足を止めて無口に無表情になんか川を眺めてるので聴きます。そういうこともあったねって感じでそれきり別にこの2人は付き合ったりとかしないそういう設定も大事。川は大事。あと下校中。オプションとしてツタヤとか寄ったりするが全然盛り上がらない。失敗したなあと2人して思うも口には出さない。そういうのも大事。