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なんか長くなりそうだったのでコメントせずに自分とこに書きますけどあれだハチクロに関して。
http://blog.livedoor.jp/feuer_und_wasser/archives/1656375.html
超好きでしたよ。なんであんな好きだったんだろうなって思うに、将来とか青春とかそれもありますが、不可分だろう肉体関係を通じた関係性を限界まで隠して隠し通したとこだろうなーって思ったりします。決してそれが悪いものじゃないとは滲ませつつ触れず最後まで突っ切ったあれはなんだったんだろうと何年も何年も経ってちょっと思いました。あいや不可分というか、言わんでも分かるだろ、だから言わない、分かれ、分からんねえよ、という空気をゴソッと丸ごと漫画にしたというか。それこそ不可分な夢ごとに。あの漫画をぶっ壊しかねない存在ってやっぱり山田さんだと思うんです。バイト始めたあとのこと。山田さんには何も無い。はぐや理花さんほど特別な何も無い代わりに何も無い身体と過去が彼女にはある。だから読んでで、どうなっちゃうんだ、と思った記憶はある。バイト始めたときな。さっきも書いたな。ただ単に、社会に出ることって要請以上に山田さんはヤバかった。他の全員分の肩代わりをしかねかったけど、作者はさせなかった。俺は何を読んでるんだろうって思ったね。どっちかっつうと、それまで圏外にいた山田さんがついにって感じでもあった。俺はそう思った。でもそうじゃなかったっていうか、そうすんな、そっちはやめとけってそっち側にいる人が言うんだよ。なるかもしれないけど今はって。いずれ絶対大学を出たら同じ側に行くのに君は違うかもしれないみたいな別の道を指し示す。誰だよお前。ジェダイかよ。そういう展開かよ。そういう。山田さんには首を飛ばされて素っ裸で重罪人しかいない牢獄に首から下を放り投げられてほしい@とある飛空士への恋歌とは言いすぎだが、そら辛かっただろう、傷もついたろう、と思うけど、果たしてはぐや理花さんと同じ地点に行けたのか。いや、行けなかった。んで、やっと男子連中がこう出てくるわけだけど、というか、あー。見た目完全幼稚園児なはぐを竹本が心の底から好きになったのはありだろう。はぐの見た目見た目というか精神動作以外体機能全部だろが幼稚園児だから物語は加速したかもしれないけど、物語がどうあれはぐの見た目が山田さんでも竹本ははぐのこと好きになってほしい。無論花本先生も。山田さんは例えば30年前の南アフリカで白人と結婚する黒人女性みたいな立ち位置だよ。と書いてはみるがどうなんだかなー。俺未だに誰よりも山田さん大好きだからなー。どうだろなー。山田さんが処女なのはどう考えても山田さんが美人すぎなのと真山がクズだったからだよなー。んで真山をクズにしたのは誰かっつーと理花さんなんだよなー。なんだかなー。俺が真山ならきっと真山と同じ道を辿るだろうが、と心を痛めながら(なんてクズだろう)この漫画読んだ中二病男子は思うだろうが、それでも、俺は理花さんと違う道を選ぶと山田さんを泣かせない道は無かったのかと思い出すたびにいつまでも模索する。あいやー。随分読んでないから記憶の中の話だけどまあ。あの漫画で一番大好きなのはそら山田さんだが一番セックスしたいの付き合いたいのデートしたいの結婚したいの抱きしめたいの舐めたいの嗅ぎたいの誰っつたら俺美和子さんだし。ねえ。花本先生は全員の異常を引っ被ってくれたよな。幼稚園児のおっぱいを乳首を吸いたいか子供産んでほしいかアヘ顔見たいか。俺は見たいそうしたいしてほしいが花本先生には負けるんじゃないか。違うか。好きならいつも一緒にいたいよねこの人と子供作りたいよねこの人の子供産みたいよねってのが。それがはぐだ。でも俺は山田さんだからそんな破綻は横目で見て回避する。山田さんが大好きな俺は美和子さんと一緒に寝る。そういうのだ。