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31から3まで休みなので映画を見ます。
ダークナイト・ライジング』
マリオンのお母さんの悲惨エピソードが良かったです。あれ好みです。「地獄が地獄なのはそこに希望が無いから」みたいなセリフかっちょいい。
ダークナイト
再見。いやーやっぱ凄い。何回クライマックス来てるのっていう見せ場見せ場の連続にお腹一杯です。あと思ったのがゴードン超激務。大変。「大切な人に、大丈夫じゃないのに、大丈夫だって言ったことはあるか?」「大丈夫だって言え。俺が言ったみたいに」ってのは白眉だよねーすげーセリフまじかっこいいと改めて。
アタック・ザ・ブロック
始終笑いながら見てたけどどこでと言われると上手く思い出せず。でも面白かったのは確か。笑った。
『REC3 ジェネシス』
これも笑って見てたけど最後ぐっと来た。こういうラブストーリーというかああいう終わり方大好きです。逃げ切れなかったであろう花嫁の妹可愛かったです。
『チェ28歳』『チェ39歳』
共に始まるとき地図が出るんですが28歳はキューバで39歳は南アメリカ大陸。で39歳のほうの地図見てあーこれは、無理だよね、というのがドーン感が上手いなあと思った。ボリビアにはキューバからたくさん人が行ったみたいなんですが軒並み全滅。行った人たち偉いと思いました。
『一枚のめぐり逢い』
探しに探して見つけて会えて大事なこと言う前になぜか雇われて言えず、というイントロ最高。まあ主人公も言ってたし見てて思ったんですがキースいい奴というか普通というか悪人じゃないですよね。息子がとてもいい奴なんですがあの息子があの息子なのはキースの影響ないわけないしねえ、とか思いつつ見る。と、キースの立場で見ると途中からザック・エフロンのアルカイク・スマイルに妙に腹たってきます。
『ドライブ』
ロサンゼルスという超でかい街の中のごくごく狭い一部というかほんの一点で繰り広げられる狭い狭い狭い話、でしたが最後まで見ました。撮り方上手いんだと思います。画面の奥、とか画面の外、にどんどん移動するカメラがいつもこう、外への可能性を感じさせるというかなんというか。画面に映ってない情報を観客は登場人物の後から知ります。主人公ちらっと画面の外を見て、そっちに歩いていってカメラ付いていってそこに何があるか観客はと申しますか俺は(略)。